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CT、歯科用顕微鏡併用による歯根端切除手術が先進医療に認定

ピロリ除菌療法のCYP2C19遺伝子多型検査を先進医療に認定 (薬事日報)

厚生労働省「先進医療専門家会議」は、1月に届出のあった新規6技術のうち、「CYP2C19遺伝子多型検査に基づくテーラーメイドのH.pylori除菌療法を含む消化性潰瘍治療」など4技術について、将来的な保険導入を前提とした施術として、保険外診療と保険診療との併用を認めることを了承した。
▽コーンビームCTと歯科用顕微鏡の併用による歯根端切除手術(難治性根尖性歯周炎)▽歯科用CTと歯科用顕微鏡を用いた歯根端切除手術(難治性の慢性根尖性歯周炎)‐‐の計4技術。
歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」については、技術としては承認したが、使用する医療材料が現在自主回収中のため、今後、この医療材料の流通が再開されるまでは当分、“保留扱い”とすることになった。

この記事だけだと、「歯根端切除手術(難治性根尖性歯周炎)」と「歯根端切除手術(難治性の慢性根尖性歯周炎)」の違いがよくわからないですね。
「コーンビームCT」「歯科用CT」って言うのはおそらく同義でしょうから、治療内容で違いがあるということでしょう(慢性か急性かの違いか!?)。
先進医療制度は指定医療機関でのみ適用されるわけですが、どこの病院が扱う事になるんでしょうね。

参考リンク:
先進医療の概要について (厚生労働省)
歯科用CT (Wikipedia)
コーンビームCTと医用CTの違い (日立メディコ)

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2007年03月14日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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